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スマブラDXバトルロード Melee ランキングバトル

過去の結果については以下をご覧下さい。

第二期(第7回〜第12回スマバトDX Melee)

ランキングはこちらになります。
(xlsxファイルはこちらよりダウンロードいただけます)

ポイントの付け方は第一期のものと同じです。


・10位:tohyo(シーク・フォックス) ★皆勤★
 シークの横強をぶんぶん振り回しているのがとても印象的なtohyoが10位にランクイン。
 Aクラス3回、Bクラス3回(しかもAクラスでは一度4位入賞を果たしている)という非常に安定していない結果が特徴的である。
 ロー(or ミドル)リスクハイリターンの技を振りまくるのは、当たってくれる相手にはいいのだが、噛み合わない相手には勝つことは難しい。
 今後結果を安定させていこうとするのなら、そういったところを改善していくと良いと思われる。

・9位:セリカ(ファルコ) [3/6回]
 石川県のファルコ使い、セリカが9位にランクイン。
 台を使った堅実な戦い方が彼の持ち味である。
 近頃の大会ではあまり顔をみなくなったが、また是非とも参加して大会を盛り上げて欲しいところである。

・8位:コト(フォックス) [5/6回]
 関西スマブラ会創設者のコトが第一期と同じく8位にランクイン。
 プレイ頻度はあまり高くないようだが、第ニ期最終回では3位入賞を果たしている。
 彼の老獪なプレイはまだまだ現役であり、後発のプレイヤーの壁となるプレイヤーの一つである。
 多くのプレイヤーが持っていない技術を持っているので、伸び悩んでいる新規プレイヤーは彼から得られるものは非常に多いだろう。

・7位:ルドルフ(マルス・フォックス) ★皆勤★
 その奇怪な言動からファンもいるとかいないとか、広島から関西に毎回遠征しにくるルドルフが7位にランクイン。
 彼は反応速度が非常に高く、それを活かしたダウン狩り精度を根幹とする火力は非常に高い。
 一時萎えてしまった様子であったが、再びガチ勢復帰を宣言しており、今後も成長していくことが期待される。

・6位:VGBC|aMSa(ヨッシー) [4/6回]
 日本人初のプロスマブラー・世界5強(M2K)を大会で倒した初めての日本人であり、今や世界のaMSaとなった最強のヨッシーの使いが6位にランクイン。
 やはり彼のヨッシーとの対戦機会の多さから、日本のプレイヤーは対ヨッシーに慣れているプレイヤーが多く、結果の振わない大会があるようだ。
 しかし、操作練習や調べプレイを日々怠らず、またヨッシーのネタを周囲に教えて対処させることでその上を行こうとしており、自身のヨッシーを改善していくことに余念がない。
 プロに相応しい姿勢をもった、今後も限りなく成長していくプレイヤーの1人である。
 今後、仙台から東京に引っ越すようで、自身の実力の向上だけでなく、関東を盛り上げていってくれることだろう。

・5位:フラッシュ(シーク) [3/6回]
 参加した3回のスマバトMeleeに全て優勝した、驚異的な強さを持つフラッシュが5位にランクイン。
 第二期の最終回の前日に行われた終点大会や、関東大会BattleGatewayでも優勝し、日本トップレベルの大会で優勝を総嘗めしている
 大会参加回数の関係でスマバトのランキングでは5位となったが、ここ最近の輝かしい大会成績から現在の日本最強プレイヤーだと言えるだろう。
 彼の操作精度は非常に高く、その速さは世界中のシークと対戦してきたaMSa曰く「世界最速のシーク」だという。
 もし可能なら、今後世界大会へ進出してもらいその活躍を是非見てみたいものである。

・4位:Milk boy(サムス) ★皆勤★
 日本最速のサムス使い、Milk boy(PL・P.spirit)が4位にランクイン。
 相手が攻めてくるのを察知して絶妙なタイミングで身を引き、反撃するのが上手い印象が強い。
 今年の初夏、aMSaと共に1ヶ月近くものの海外遠征をし、MLG・CEO・King of Cali4・EVOと4つもの海外の大会に参加し、非常に濃密な経験を得てきたことだろう。
 日本での活躍はもちろん、世界大会でも活躍していくことを願って止まない。

・3位:蒼天(フォックス・マルス) ★皆勤★
 近頃の大会の主催を担当している蒼天が3位にランクイン。
 第1期とは違い、第2期では終点以外のステージでの対戦が慣れてきたのか、成績が良くなってきている。
 長年の対戦経験と、これに支えられた相手を読むことを好んだ戦い方が彼の強みである。
 一方で手癖の多さと受け手に回ってしまった時の脆さが弱点で、これを改善していけば更に高みを目指していけるだろう。

・準優勝:K.F(プリン) ★皆勤★
 日本最強のプリン使い、K.Fが第一期から順位を7つもあげ、準優勝となった。
 直近の大会ではやや成績が奮わなかったようだが、近頃更なる実力向上のために色々と試行錯誤しているようだ。
 一時的にパフォーマンスが落ちたとしても、成長のために新たなものを取り入れていく姿勢は、上達に不可欠なものである。
 これを繰り返し、将来的にHungryboxと同様か、更にその上を行く成長を遂げることが期待される。

・優勝:こうのとり(ファルコ・フォックス・マルス) ★皆勤★
 第一回に続き、スマバトMelee企画者のこうのとりが第二期スマバトMeleeランキングで優勝となった。
 APEX 2014で成績不振に終わり、選手としてのモチベーションは一時的に下がったため、攻略指南を始めとする、界隈全体のレベルアップに注力してきたが、最近TANIのアドバイスにより上達の糸口が見え、選手としてのモチベーションも再び復活している。
 その一環として、ファルコには無い要素を持っているマルスを、スマブラDXそのものの理解向上の為に近頃使い始めた。

 現在の日本最上位のフラッシュ・aMSa・Gucciと比べると安定感に劣ると思っている。
 界隈の為の活動と選手としての活動を両方行っていく時間が就職後なくなってしまったが、その中でも上手く時間をやりくりして、この上達の糸口によって安定感も身につけ、更なる上達を目指そうという思いだ。

 就職先のご理解もあってAPEX 2015参加予定。皆さん共に海外遠征しましょう。

(written by こうのとり)

第一期(第1回〜第6回スマバトDX Melee)

ランキングはこちらになります。
(xlsxファイルはこちらよりダウンロードいただけます)

ポイントの付け方は以下の通りです。
・Aクラス参加者にのみポイントを付与し、初めてAクラス参加した以降のBクラス入りは0ポイントとして計算する
・ランキングの参加回数は、初めてAクラスに入るまではカウントしない。一度Aクラスに入ると以降Bクラスでも参加回数にカウントする
 (後半に実力を上げAクラスに入れるようになったプレイヤーの成績が過去の結果に足を引っ張られにくくするための処置です)

第一期 ランキングトップ10 プレイヤー紹介

・10位:ケイ(ピーチ・アイスクライマー)
 ピーチ・アイスクライマーという珍しい2キャラを高いレベルで使いこなすケイが10位にランクイン。
 コトと同じく対戦時間が減っているようで、第01回以降徐々に順位が下がっていっていたが、今後また浮上することが期待される。

・9位:K.F(プリン)
 元フォックス使いで、プリンメインにした途端ぐんぐん実力を伸ばしてきた、スマバトスタッフのK.Fが9位にランクイン。
 世界トップのプリン使いHungryboxの非常に多くの対戦動画を研究した結果の実力の伸びのようで、動画研究の重要さが伺える。
 空中後A攻撃ばかりのプリンではなく、好戦的で荒らしにかかってくる対戦していて楽しいプリンである。
 今後は天敵の遊撃(特にフォックス)使いに如何に勝てるかが、順位を安定させるための課題だ。

・8位:コト(フォックス・シーク・マルス)
 多キャラ使いであり、関西スマブラ会・スマバトシリーズ創設者のコトがランクイン。
 第01回では入賞を果たすものの、その後スマブラDXにそれまで程取り組めて居ないようで、徐々に順位を下げてしまっているが、 今後取り組む時間ができれば次は更に順位をあげてくるだろう。

・7位:shuta(フォックス)
 徐々に実力と順位を上げ、第01期最終回では3位入賞を果たしたshutaが7位にランクイン。
 対戦する機会があまり多くなかったので詳しくは語れないのが申し訳ないが、基本的に作業型で、荒らすところはリフレクターで荒らしてくるフォックス使いである。
 使えるキャラはフォックス以外にも多岐にわたるようで、今後大会で使われるキャラは増えるのだろうか。

・6位:MARS(マルス・シーク)
 自他共に認める終点派プレイヤーであるはずのスマバトDX(終点オンリー)スタッフのMARSが6位にランクイン。
 終点オンリールールをこよなく愛し、残念ながら多ステージルールのやる気が無い彼だが、多ステージトッププレイヤーに次ぐ強さを持っている。 いつしか多ステージルールでもやる気を出し、更なる躍進をすることを祈るばかりである。

・5位:フラッシュ(シーク)
 Gucciと同じく関東勢を引っ張るシーク単キャラ使いのフラッシュが5位にランクイン。
 高い操作精度とコンボ火力はGucci同様、非常に高く、台ステージでの針待ちも非常にうまい。
 普段Gucciと対戦しているためか、対ファルコンは非常にこなれた様子で、第02回ではマッハダッシュを破って優勝していた。

・4位:蒼天(フォックス・マルス)
 スマバトDXスタッフの蒼天が4位となった。
 第03回までは、それまで終点以外での対戦経験が少なかったためか、連続で9位という結果に終わっていたが、 第04回で準優勝という大躍進をしてからは5位を連続でとるようになり、第02期では更に順位を上げることが予想される。
 使い続けてきたフォックスの他、近頃荒らし動作が多めのマルスを使い始めたようだ。マルスの実力向上も上々なようで、どちらも高いレベルで使い分けられれば安定感が増すだろう。

・3位:セリカ(ファルコ)
 毎度石川県から遠征してくる地方勢のファルコ使い、セリカが3位に入賞した。
 普段オフ勢との対戦環境はほとんどないという、上達するには難しい環境にありながら、その高い操作精度とコンボ火力によって2度も上位入賞を果たしている。
 プリン・ピーチ・アイスクライマーといった、珍しく、ファルコでもじっくりと戦わなければならないキャラは苦手なようで、それは順位が上位で安定しない原因となっている。 高い順位を安定させるにはこれらのキャラに勝てるようにするのが今後の課題だろう。

・準優勝:Gucci(C.ファルコン)
 埼玉で積極的にオフ回を開き、関東勢を引っ張る全一ファルコンのGucciが第01期の準優勝となった。
 非常に高い操作精度とコンボ火力を持ち、大会では、2次予選上位リーグで常に1位通過、トーナメントで常に勝者側決勝戦まで駒を進めたという脅威の安定感を持つ。
 総合優勝のこうのとりとは、第01回、第03回、第06回で勝者側決勝・最終決戦で優勝を争ったという因縁がある。第01回ではこうのとりに敗北したものの、 第03回以降の彼は別人のように強くなっており、第03回ではリベンジし、最終回の第06回でも勝者側では敗北したものの、最終決戦とホントの最終決戦で連勝し優勝を勝ち取っている。
 今後もアツい試合を見せてくれるだろう。

・優勝:こうのとり(ファルコ・プリン)
 日本のスマブラDXプレイヤーが海外の大会でも戦えるようして参加を促すべく、また早くから国際ルールで対戦していた関東勢を大会に誘致すべく、 国際ルール(多ステージ)を参考にした大会「スマバトDX Melee」を企画したこうのとり本人が、第01期のランキングで総合優勝となった。
 以前からファルコを使い続けているが、ファルコでは安定させにくいアイスクライマー・マルス・ピーチ・同キャラ戦の安定感を高めるために、近頃プリンを使い始めたようだ。 まだそれらのキャラに対して十分に勝てる実力はプリンではないため、プリンに磨きをかけていきたい。
 一方メインのファルコは、堅さはそれなりにあるものの、コンボ火力の低さや操作の安定感のなさ、癖の多さには未だ不安が残る。これらの改善が今後の課題だろう。

(written by こうのとり)