対戦風景

第9回スマブラXバトルロード

スマバトX



本大会は無事終了いたしました。沢山のご参加、ありがとうございました!

次回の大会実施日は11月19日(土)となります。

参加者一覧

メインイベント:予選リーグ結果

メインイベント:トーナメント表

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上位対戦動画


一覧へのリンクです。サブイベントの動画もリンク先にあります。

順位

4位:Selcia(at'LAV◆)
3位:SLS
2位:かけら
1位:9B




大会2週間前くらいまで参加者があまり集まらず、少人数になることも懸念されたが
結局のところ見学も含め90人近い参加者が集まるなかなかの規模となった。

毎度お馴染み予選リーグ、筆者も予想だにしなかった名前が1位に挙がっていたりと、
今大会の波乱を想起させるなかなか興味深い結果になり、
結局のところいつもどおりと言えばいつもどおりだったと言えたかもしれない。


本選ではマルス、ソニックと言った主だった大会ではあまり見られないキャラの
活躍が目立っていたことがまず目に付いた。
そう言った新顔だけではなく、Rain vs まさし、あーす vs ながはりと言った
宿命の対決、のようなよく見られる対決も見受けられた。

また久々にスマバト上位にアイクラが多く顔を出していたのも印象的ではある。

そんな中で優勝したのは9B(アイスクライマー)。
ここ数ヶ月はアイクラを休業しルカリオにハマっていたがアイクラにキャラを戻し参戦。
アイクラならではの超強気なネタや冴え渡る読み合いで文字通り優勝を掴み取った。
予選を含め1敗もしておらず、やはりスマバト優勝への壁として君臨する結果となってしまっている。

準優勝はかけら(アイスクライマー、メタナイト)。
前回に続き今回も準優勝となり、早く優勝したいとインタビューにて答えていた。
丁寧かつリスクリターンをよく把握した読み合いと押し付けをバランスよく行うメタナイトと
他の追随を許さない切り離しが光るピンポイント対策用キャラであるアイクラを使い分けるいつものスタイルで
並み居る強豪を撃破しつつ安定した勝ち上がりを見せていた。
勝者側決勝、敗者側決勝とアイクラ同キャラで敗れてしまったため、今後のアイクラ対策の動向にも注目である。

3位はSLS(ファルコ、ディディー等)
もうすっかり上位の常連と言っても過言ではないプレイヤー。
相も変わらず異常とも言える読み合いの強さでアイクラ以外のキャラを全て葬り去ってきた。
残念ながら勝者側、敗者側共にアイクラに負けてしまうと言う結果に終わってしまったが、
ディディーを使ってのバナナの扱いは常軌を逸しており、会場に感嘆の声が漏れるほどであった。
自身も自覚しているためアイクラ対策を身に着ければ優勝は目の前ではないだろうか。

4位はSelcia(メタナイト)
かつては全一アイクとして君臨し、いつからか勝つためにメタナイトへ転向。
今回までは苦しい時代を送っていたが、強さそのものは多くの人に認められており
ついに入賞するにまで至った点は賞賛を送るほかないと言える。
今回ついに苦手としていたスネークを克服し、勝ち進んできた。
キャラ対策にバラつきがあるのが課題であり、それをクリアできれば優勝も十分に射程距離だ。


ベスト6

あーす サウザー

ベスト8

まさし ましゃ

ベスト12

Aki みやっち もょもと ながはり

ベスト16

古森霧 Yuto Rain シン

ベスト24

おおとり 豆本 カラミティ ケイ フィー桜 リュウジ みさき くろあん

ベスト32

らきゃを ろくとも がぶそる ダメタマゴ オクト いそたく マータン ふわ

ベスト48

くろむ ぴっち ΧΧ レイド 梅原昌希 フェイト セリス きたじょう
かづき 肝臓 エッジ Zip サンタさん プロト たつきち Lickey

ベスト64

勘左衛門 のじ POPPY うらおもて ニコバン ルーシア 自販機 しぐなす
まんちゃら かなで マロ T2 リアル 虎キチ 尚 すかいびー

ベスト77

かみにん つま むじな オソブサ 蒼天 さすガノン ワナナ、 リクル
かなまる ぼーすら はやせ 戻り 星

サブイベント1・4人乱闘

対戦表


順位

4位:ながはり
3位:うらおもて
2位:シン
1位:はやせ



今回は一部から熱烈な開催要望のあった4人乱闘を開催。
いつも通り3分全アイテムあり出現頻度普通全ステージありのルールである。


相変わらず奇声怒声罵声どせい飛び交う笑いあり笑いあり笑いありの対戦内容であり
真剣勝負にも関わらず笑いが零れるこの光景こそがやはりスマブラであることを再認識させられる。

運ゲーを制したのは頑張らないことはやせ。
4人戦と言えば頑張らない、と言われるほどで
筆者が知る限りでは最強の4人戦プレイヤー。
画面全体が見えてるのでないかと思うほど状況判断が的確で、
アイテムの使い方や撃墜の狙い方に隙がない。
なお大会の4人戦で同一プレイヤーが2度目の優勝を果たすのは初めてである。

準優勝はシン。
奈良シン宅の家主でありいつも別ゲーをやっているのになぜか大会に出ると好成績を残すスマブラに愛されし男。
だが実力は本物でありケツバト時代でもアイテムが絡んだ試合では強かった。


サブイベント2・弱キャラトーナメント

トーナメント表


順位

ベスト4:SLS(サムス)
ベスト4:はやせ(サムス)
2位:シン(ポケモントレーナー)
1位:ましゃ(ソニック)




今回は時間に余裕があったためサブイベント2つ目、
弱キャラトーナメントを行った。使用できるキャラは以下の14キャラとなる。
マリオ、ルイージ、クッパ、ヨッシー、リンク、ゼルダ、ガノン、サムス、ファルコン、ポケトレ、プリン、、ネス、リュカ、ソニック
ルールは2ストック7分、崖捕まりは40回、決勝のみ2本先取。それ以外はシングルと同じ。

今回の弱キャラトーナメントは本当に突発的なものだったため、
ルールは去年やったものとほぼ同じものを使用。
本選でベスト8まで上り詰めたましゃソニックを誰が止めるか、と言う点に注目が集まったが…


結局優勝したのはましゃ(ソニック)。
完全に一人別次元の強さを見せ付け全く危なげなく優勝を決めた。
読み合いの拒否と有利状況の作り方、ネタの豊富さとどれも一級品であり、
弱キャラ使いの方々にはまばゆい希望となったのではないだろうか。
もっとも前回の弱キャラトーナメント以降ソニックの評価はだいぶ上がっているため
弱キャラという括りには居ないような気もするが…。ましゃ自身も口にしている。

準優勝はシン(ポケモントレーナー)。
誰も予想していない男が決勝に残っていた。
掴みを巧みに決めて確実に%を溜めていくリザードン、
空中攻撃を上手く操り華麗な立ち回りを魅せるゼニガメを使い分け
本職さながらの活躍をしつつ準優勝という快挙を成し遂げた。



1日で3つのイベントという前代未聞の盛り上がりを見せた第9回スマバトX、
そういえば今回は関西勢が上位を独占する結果に終わった。
関東、中部、関西と地方それぞれに強いプレイヤーは存在しているが
地域ごとの勢力を眺めてみるのもまた対戦ゲームの醍醐味のひとつであるとも言える。
西の9B、東のにえとのを止めるプレイヤーは現れるのか?今後の大会にも乞うご期待!

次回スマバトXは11月19日(土)開催予定です。
皆様の参加をお待ちしております。

総評 9B

第9回スマバトXの収支報告

参加費合計:41900円
会場費合計:37600円

収支:+4300円

※スマバトでは初期投資費用(およそ10万円)を回収するまでは現行の体制のまま進めていく予定です。
 初期投資費用回収後の+収支は、大会をよりよくしていくための運営費用として使わせていただきます。


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[2011.10.11]   by  9B @関西スマブラ会